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2009国際ロボット展に行ってきた! 

東京ビッグサイトで開催されていた
国際ロボット展(iREX)に行ってきました。

この展示会は半分が産業ロボットで、半分がサービスロボットの展示となっている。

お目当てはサービスロボット。
MOTのプロジェクトレポートでもサービスロボット関連のテーマを考えているので、ここはその情報収集も兼ねて…とばかりに見学&色々お話を聞いてきた。

印象に残ったのは、、、

ビジネスモデルの模索
やはり各社とも、サービスロボットでどうやって儲けるか?
というところに苦心されているようだった。
まだまだ受注生産のような形で、台数としても数十台売れたとか、そういう声が多かった。
ターゲットは大学など教育機関というケースが多いようだった。一般家庭に浸透はまだもう一歩先のよう。
あと多かったのはレンタル。イベント用途などで月数十万でレンタルしているという話も多かった。

大企業or中小企業
ブースを見ていると馬鹿でかい大企業と、とってもコンパクトに構える中小企業と
二極化した景色を感じた。
大企業は社内の豊富な研究費と公的な援助をバックに、研究室っぽく開発されているように感じた。
中小企業は少ない利益でも再三の取れる会社規模で、受託開発などで儲けながら運営しているように感じた。
要は、これまたサービスロボットで儲けるのは大変そうってこと。

推進団体がいっぱい
NEDOを始め、大阪、北九州などロボット事業を推進する団体は多く存在する。
今回の展示会でもブースを構え、様々な展示を行っていた。
中でもNEDOのブースは気合い入ってたな-。
ステージでは時間をおいてロボットのパフォーマンスが行われ、、、レスキューロボットの説明をしていた教授は元岡山大で僕も授業を受けてた先生だったからビックリ!





お好み焼きを焼くロボット。人だかりでよく見えない…


通路にもロボットが転がってる…


ネコロボット。着ぐるみ着せるだけでビックリするほど雰囲気変わる!
(左のがネコの中身のロボット)


(株)ココロのアンドロイド。少ししゃくれてるけどキレイ!

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時速200kmのフリーキックを蹴るロボット 

時速200kmのフリーキックを蹴るマシン!
っていう漫画の中のようなプロジェクトが始動してます。

ガソリンエンジンを動力に、鉄細工のロボットで蹴るようです。
すでに100kmオーバーの記録が出ています。
ロボット好きには萌えなプロジェクト♪

▼カストロール1号
http://www.castrol-1.jp/





ひょんなことからPRのお手伝いをさせてもらっており
ちょこちょこウェブサイトは見ているのですが、、、

なんか物足りない感がありました。

…が、
最新版ムービーで前園選手が蹴ってるのを見てわかりました。

鉄パイプぶんぶん振り回して蹴ってると、しなやかさがなくて不自然なんよね。

人間みたいなしなやかなキックも取り入れてくとのこと、、、
これからの進歩に期待ですなー♪

ロボット店長が営むラーメン屋 

ネットで見つけてビックリ!



ロボット2台だけでラーメンを調理してます。店長と副店長らしいです。
さりげに近未来やない?

ロボットメーカーが宣伝を兼ねてオープンしたラーメン屋らしいのですが。
これは少年心をくすぐるなー。


ネタ元▼http://sakae.keizai.biz/headline/1072/

アメリカ発!家庭向けキッチンクリーニングロボット 

ロボットにして欲しいこと‥

と言って、いかにも思いつきそうなのが
掃除、、、後片付け、、、

それを実現しようと頑張ってるのが
家庭向けキッチンクリーニングロボット「Readybot
アメリカの非営利研究チームが開発している。

動きは高専ロボコンを彷彿させる。
いかにも掴んだ皿を落としそうで冷や冷や‥

まだ、あくまでプロトタイプとのことなんやけどね。






「現時点で一般的な雑用の30~40%をこなすことができる。」
とのこと
最終的には80%をこなすことを目指しているらしい。

ある意味ASIMOの時速XXキロで走る!
ということよりも実用的かも。

この辺は、技術よりも利益を追求するアメリカ的開発アプローチ??

グチを聞いてくれる植物ロボット「ペコッぱ」 

話しかけると、うなずいてくれる植物ロボット
ペコッぱ
というものが発売された。



植物に話しかけるとよく育つ、というのは聞いたことがあるけど
人間が癒してもらうために、植物に話しかけるんですね。。。



このロボットでは
うなずき理論」という技術を用いて、
会話の抑揚やリズムから、うなずくべきタイミングを計算している。

この「うなずき理論」は岡山県立大学の先生が開発したもので、
大学時代に授業を受けたことがあります。

当時、ペコッぱに似た玩具で「うなずきくん」というクマのロボットがあって、
授業中ずっと、先生の横でフムフムとうなずいていたのを覚えています。

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