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[読書]雇用の変化を感じる、、、 

最近読んだ本
会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する


3冊で共通して書かれているのは
終身雇用は崩壊してる、これからは一人一人が自分で考えて人生設計、スキル構築しないと生き延びれないサバイバル時代がやってくる、
ということ。


テレビでは派遣切り、リストラなどのニュースが賑わっていますが、
自分の周りも他人事じゃない感じで、、、
今まで以上にこういうニュースが身に染みます。

最近言われる、終身雇用の崩壊、ってのもリアルに実感します。



ただその反面、違和感を感じるのは
ここ最近の派遣切りとかで、逆に「正社員=神」論みたいな風潮が出てきたこと。

いやいや、正社員でも
なんらかのスキルを示せなければ、会社はアッサリ・バッサリやっちゃうし。
間違いなくサバイバル時代がやってきてます。


そう思うと
会社の帰属意識は程々に、常にスキルアップを意識すべきでは?
正社員よりも、フリーランスの時代がやってくるのでは?と思います。

そーんな示唆を与えてくれる3冊でした~

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[読書] 肉体マネジメント by 朝原宣治 

最近読んだ本
肉体マネジメント (幻冬舎新書)


元陸上部ってこともあり
陸上選手の本は結構読みます。

今回は100mの朝原選手。北京の4x100mリレーの銅メダルは記憶に新しいですね。

この本では、朝原選手の陸上人生の自伝的なストーリーや、
肉体、そしてメンタルの管理について書かれています。

なにやら浅原選手の人柄が伝わってくる癒し系な一冊です。


印象に残ったフレーズをピックアップ!

北京オリンピックでは未曾有のプレッシャーに見舞われました。 もう一度やれと言われても耐えられそうにありません。 それも引退を決める判断材料となりました。

こんな一流選手でもプレッシャーに耐えられないことってあるんだな。
親近感を感じる。
それと共に普通じゃ感じ慣れない、よ~っぽどな状況だったのを感じます。


海外のコーチに学ぶに当たって何よりも大変だったのは 言葉の壁でした

朝原選手は20代にドイツ、アメリカのコーチの元でトレーニングしています。
陸上のようにシンプルなスポーツでも、、、、言葉の壁。
ドイツでソフトウェア開発している自分も感じます。
けど!!!逆にそんな壁がありつつも海外で修行した朝原選手を見習いたい!



あとは、ストーリー全体から伝わってくる朝原選手の
ほどよい楽観主義とポジティブ精神
見習いたいです。

陸上アスリートに学ぶ…生き方 

最近読んだ本「夏から夏へ」。
陸上の4×100mリレーの日本代表チームのドキュメントだ。
タイトルの”夏から夏”は世界陸上大阪~北京オリンピックのこと。

陸上やってたので、ケツが痺れるほど走りこむ練習や、試合のなんとも言えない緊張感
は身にしみるとこがあった。

中でも印象に残ったのは、選手が
先行きのわからない競技生活で
生活の不安と背中合わせで競技を続けていることだ。

日本代表レベルの選手でも、こんな不安があるんだなと意外だった。

それでも陸上が好きだから続けている
という。


最近、友人が会社勤めをやめて独立した。
いろいろと不安もあるだろうけど、頑張れと応援してます


不安と背中合わせでも、
自分らしい生き方を目指す…

何やら考えさせられるこの頃です。


夏から夏へ夏から夏へ
(2008/07)
佐藤 多佳子

商品詳細を見る

読書のための読書 

最近読書がブームなのか、
速読やら読書方法の本が多い。

ブームに乗って…じゃないけど最近
インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法
本は10冊同時に読め!
レバレッジ・リーディング
なんかを読みました。


共通してオススメされているのは

多読!
とにかく多読。いい本に出会う確率を高めるため、浴びるように読む。

様々なジャンルを読む
ビジネスから、歴史モノ、小説、専門外の学問…などなど
多分野に触れることで、今までにない発想が浮かぶとか

面白くない本は途中で読むのをやめる
これ…なかなかできないんよね



あと僕は結構アンダーラインをひいたりする。
本は10冊…の著者は、アンダーラインを引くことは愚の骨頂のように言っていたが、
インテリジェンス…とレバレッジの著者はガシガシとアンダーラインを引いてる。
この辺は人それぞれで…

読書「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」 

筋トレは英語、IT、金融に次ぐビジネススキル。
というキャッチーなフレーズに惹かれて購入。
自分も高校生のときは筋トレの鬼だったので。。。

数々のエグゼクティブのトレーナーを経験した著者が、
仕事と筋トレの関係を語る。

・筋トレの効果が科学的に説明されている
・筋トレを続けるコツが現実的に書かれている


ってことが気に入りました。


以下、心に残ったフレーズをチョイス!

トレーニング前後で、精神のコンディションは明らかに好転する。
人間の気分は交感神経と副交感神経によって支配されているからだ。

トレーニング後は交感神経が活性化して脈が早くなるから、興奮して意欲的になるわけだ。

 

交感神経とか言うと、説得力がある。

セロトニン神経は、爽快で明晰な脳の状態を保つ働きをしているそうだ。
セロトニン神経は、リズム運動や深呼吸によって活性化される。
具体的に言えば、散歩、ジョギング、水泳、そして筋トレなどだ。

よいアイデアを出すためには、セロトニン神経を活性化させる。
つまり、筋トレをしよう、という理屈。
これまたセロトニン神経とか、よくわからんが説得力がある。



あと、長続きするコツとしては

・目的を明確に
・結果を急がない
・いきなり無理をしすぎない
・仕組み化してライフワークに組み込む

のような点が挙げられていました。