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MOT後期スタート! 

昨日からMOTの授業が始まりました。
前期はドイツ出張のため半年休学してました。なので久々の復帰!
東工大MOTは10月と4月に入学があるので、
半年ぶりに行ってみると新しいメンバーがたくさんいて景色がだいぶ変わっていました。


今季のゼミは
・オープンイノベーション ヘンリー・チェスブロウ編著
・ソフトウエア企業の競争戦略 マイケル・A.クスマノ著
・知識創造企業 野中郁次郎他著
の3冊を輪読する予定。
また難しそうな本をたくさん読まねば、、、です。


ゼミのみなさん忙しそうで、他にも休学とってる人がチラホラといたり。
仕事と両立して続けていくのは難しい。

せっかくのチャンスなので、もうちっとどっぷり浸かって勉強したいけど、
今季も長めの出張があったりとで、中途半端になりそうなのが心配。。。



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グロービス マーケティング終了! 

いよいよマーケティングのクラスも最終回。
最終回は「セイコーと1980年の時計産業」というケースについてディスカッションだ。

今回は授業中の発言も評価になる、
ってことでハッスルして挙手&発言してきた

授業の後は毎度の飲み会
先生と一緒の机だったので、先生とも色々話せました。
飲み会中も、番外編授業みたいな感じで為になる。


と、まあ3ヶ月のマーケティング・経営戦略のクラスが終わりました。

最後のほうはエナジー不足で勉強会も参加できず。。。
その辺はちょっと反省かな。

7月からはクラスは通わず、
今までの復習&次のステーップへ向けて

爆進します!(←武藤っぽく)

定食屋をマーケティング的視点から‥ 

グロービスのマーケティング授業を思い出し‥
何気ない日々をマーケティング的視点で見てみよう‥


先週の土曜日に行って忘れられない食堂があります。
肉屋の正直な食堂


その価格に感激。
800円で、ご飯、味噌汁、サラダ、メインの肉がセット。
しかもご飯はお替り自由

きれいな洋食屋風の内装の店内に入ると
まず食券を購入。
数分でメニューが到着する‥
なんと肉は自分の机のIHコンロで調理する。
肉屋の‥というだけあり味はバッチリ。

この味でこの価格‥そのからくりを
バリューチェーンで分析しよう!




従来の定食屋のバリューチェーン

1.仕入れ
2.注文
3.調理
4.盛り付け
5.配膳
6.会計



これが「肉屋の正直な食堂」のバリューチェーン
では以下のようになっている。

1.仕入れ    ⇒ここには力を入れて良質な肉を調達
2.注文+会計 ⇒食券制により、会計の手間を省きコスト↓
3.盛り付け   ⇒肉を鍋に盛り付けるのみ、手間を省きコスト↓
4.配膳      ⇒盛り付けてすぐ配膳するので客を待たせない
5.調理      ⇒客が調理する。熱々をすぐ食べれるのは良い



・食券によるコスト↓
・客が調理するスタイルによりシェフのコスト↓
⇒低価格

・その分仕入れを強化
⇒高品質な味

・調理⇔配膳の順番の逆転
⇒客を待たせるストレスを低減




んー、何気ない食堂ですが、
こういう視点から見てみるのも面白いものです。

グロービス マーケティング・経営戦略 第4回! 

さてさて
マーケティングのクラスも第4回。

前回までは経営戦略の講義が中心だったが、
今週から本格的にマーケティングに入った。

まずは全体像、以下の
マーケティング・プロセス
に沿って順に勉強していきます。

内部/外部環境分析と
市場機会の発見
    
セグメンテーション
ターゲティング
    
ポジショニング
    
マーケティングミックス(4P)


今回のクラスでは
内部/外部環境分析と
市場機会の発見
セグメンテーション
ターゲティング

を習いました。

環境分析では、
JTBのケースを用いて、格安航空券や個人旅行人気で激変する業界において、
JTBの強みや弱みをSWOTで分析しました。

セグメンテーション・ターゲティングでは
トヨタのヴィッツのケースを用いて
「経済性がよい&ゆったりした室内」という今までにないセグメント
をヴィッツが押さえてきた、という内容でした。

まだ習っただけではピンと来ない点も多い。
身の回りのビジネスを、マーケティング視点から見直して勉強していきたい。

グロービス マーケティング・経営戦略 第3回! 

第3回もまた振り替え授業。
火曜日のクラスに飛び入り参加。

先生は小雪似(?)のスラっとした女の先生だ。
教えなれた感じで、エドはるみ並みの饒舌なトーク。

今回の授業では全社戦略の策定、について勉強した。

その中でプロダクトポートフォリオというものを使った。
プロダクトポートフォリオってのは、下図のようなテーブルに企業の各事業を分類し、事業バランスを分析する手法。
詳細はリンク先を‥




今回の授業で印象的だったのは

フレームワークは万能ではない

フレームワークは議論のたたき台に使え

3C分析は(Customer, Company, Competitorの)三角を作るのが目的じゃない


という言葉。
授業ではフレームワークを色々習うが、
必ずしもそれを作れば答えが見えるわけじゃないので、それを作ること自体が目的じゃない。
喧々諤々して答えを考えるためのお助けツール、みたいな感じだろう。



そういう意味でグロービスの授業は面白い。
もし一人でマーケティングの本とか読んでるなら、3Cの三角作ってフムフムで終わりだろう。

授業でみんなが予習してきた意見をもとに
あーだこーだ、議論する。
この辺が面白くて、スクールにいく価値かな。