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グロービス マーケティング・経営戦略 第4回! 

さてさて
マーケティングのクラスも第4回。

前回までは経営戦略の講義が中心だったが、
今週から本格的にマーケティングに入った。

まずは全体像、以下の
マーケティング・プロセス
に沿って順に勉強していきます。

内部/外部環境分析と
市場機会の発見
    
セグメンテーション
ターゲティング
    
ポジショニング
    
マーケティングミックス(4P)


今回のクラスでは
内部/外部環境分析と
市場機会の発見
セグメンテーション
ターゲティング

を習いました。

環境分析では、
JTBのケースを用いて、格安航空券や個人旅行人気で激変する業界において、
JTBの強みや弱みをSWOTで分析しました。

セグメンテーション・ターゲティングでは
トヨタのヴィッツのケースを用いて
「経済性がよい&ゆったりした室内」という今までにないセグメント
をヴィッツが押さえてきた、という内容でした。

まだ習っただけではピンと来ない点も多い。
身の回りのビジネスを、マーケティング視点から見直して勉強していきたい。

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クリティカルシンキング 第7回(=飲み会) 

土曜日はグロービスのクリティカルシンキングクラスの飲み会だった
クラスが終わっても、こういう風に繋がりがあるのはすごくいい。
幹事さんありがとう!

全部で10数名とたくさん来ていたし、先生も来てくれました。
クラスの時は見なかったスーツ姿が新鮮。しかし先生は参加者中で一番?てくらいラフな格好。

意外だったのは、先生が意外と格闘技好きだったこと。
プロレスの話で通じあって感激。
なかなかプロレスが通じる人って少ないから、通じた時は妙に親近感を覚える。

次回の幹事もちゃっかり決まったので、また次回も楽しみだなー。

グロービス マーケティング・経営戦略 第3回! 

第3回もまた振り替え授業。
火曜日のクラスに飛び入り参加。

先生は小雪似(?)のスラっとした女の先生だ。
教えなれた感じで、エドはるみ並みの饒舌なトーク。

今回の授業では全社戦略の策定、について勉強した。

その中でプロダクトポートフォリオというものを使った。
プロダクトポートフォリオってのは、下図のようなテーブルに企業の各事業を分類し、事業バランスを分析する手法。
詳細はリンク先を‥




今回の授業で印象的だったのは

フレームワークは万能ではない

フレームワークは議論のたたき台に使え

3C分析は(Customer, Company, Competitorの)三角を作るのが目的じゃない


という言葉。
授業ではフレームワークを色々習うが、
必ずしもそれを作れば答えが見えるわけじゃないので、それを作ること自体が目的じゃない。
喧々諤々して答えを考えるためのお助けツール、みたいな感じだろう。



そういう意味でグロービスの授業は面白い。
もし一人でマーケティングの本とか読んでるなら、3Cの三角作ってフムフムで終わりだろう。

授業でみんなが予習してきた意見をもとに
あーだこーだ、議論する。
この辺が面白くて、スクールにいく価値かな。

自己啓発本の元祖‥”「原因」と「結果」の法則” 

なぜか家にあったので「原因」と「結果」の法則を読んだ。
現在の自己啓発書のルーツとも言われる、ロングセラー書らしい。

例によってビビッときた言葉をピックアップ


自分のあらゆる体験の「原因」と「結果」を結び付けたならば‥
「人間は自分の人格の制作者であり、自分の環境と運命の設計者である」
という真実に必ず行き着く


自分を環境の産物だと信じている限り、環境によって打ちのめされる運命にあります。


人々の多くは環境を改善することには、とても意欲的ですが、自分自身を改善することには、ひどく消極的です。


環境が自分を悪くするのじゃない。
自分に悪い「原因」があって、その「結果」が悪い環境、ということらしい。

会社がクソだと言うなら、
クソな自分が、会社をクソにしている、ということ!?

責任自分論で、考えないと事態は好転しない。確かに‥

人間を目標に向かわせるパワーは「自分はそれを達成できる」という信念から生まれます。
疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です。


気高い夢を見ることです。あなはた、あなたが夢見た人間になるでしょう。


「扉はそれを叩くものに開かれる」


今年は気高い夢達成できると信じて、扉を叩きまくりましょう!

市販のつけ麺‥旨いやん! 

最近、品川駅前の品達にある「TETSU」というラーメン屋にハマっています。
てか、最近ラーメンといえばそこしか行っていません。
(参考:つけ麺×つけ麺@品達@品川 )

濃厚なカツオだしのつけ麺です。
つけ麺はあまり好きじゃなかった私もハマってしまいました。
ほぼ毎週行ってたかな‥



しかし




最近は市販の

つけ麺の達人

にハマっています。

味は例のTETSUに迫るレベル。
市販のものとは思えません。

たしかに良く見ると
TETSUの店主もオススメとパッケージに書いてある。
どうりで旨いわけだー。

つけ麺の達人 濃厚魚介醤油 2人前






年収10倍アップ勉強法 を読んで 

年収10倍アップ勉強法
最近、いろいろな本がバカ売れの勝間和代さんの勉強法に関する本だ。

忙しいビジネスマンのための
すきま時間
IT
を駆使した勉強法
といった感じ。

電車の中、歩きながら、というすきま時間に、
MP3プレーヤーやノートパソコンを駆使して効率よく勉強する方法が語られている。
またビジネスマンに即効性のある勉強として、英語、会計などを挙げ、それらの勉強法アドバイスも。

ビビッときたフレーズを‥

インプットとアウトプットに勉強時間を半分づつ使う


ふむふむ、誰かが
学んだことを身に着けるのに一番良いのは人に教えること
と聞いた。
要はこれもアウトプットだ。

読書なら
input:1冊読む
output:感想をブログに書く

グロービスなら
input:3時間の講義を受ける
output:3時間の勉強会で感想や疑問点をディスカッション

といった具合かな。
アウトプットはなかなか億劫でできないこともある。
意識的にアウトプットしていこう。


英語に関して‥
ネイティブのように発音できるように頑張ろうかと思ったがやめました。
発音がきれいになると今度はボキャブラリーが現地のエリートに比べて少ないので、逆に子供っぽく聞こえる。
かえって日本人ぽさを残したほうが‥


おー、そういう意見もアリか。
私も英語はモロ日本人風。
何か勇気付けられました。

ある程度コミュニケーションできるようになれば、
あとは何を話すかを鍛えたほうが、効果が高そうですね。

マインドマップとは‥!? 

最近、いろんな本で紹介されている
マインドマップ

まずは元祖を読むべきかと思い
ザ・マインドマップ
を読みました。



マインドマップってのは
要は、ノートのとり方なんだけど、
普通の箇条書きと比べて
・一覧性がよい
・アイデアが広がりやすい
・書くのが楽しい

などのメリットがあるようだ。






さて実際にマインドマップを使ってみて思うこと

殴り書きでもそれっぽく見える
フレーズや単語だけを、殴り書いただけでも、
マインドマップの放射状のツリーに収まると、
なぜかそれっぽく見えてしまう。
サカサカとメモを取るには良いかも。


端っこが無いのがよい(ただしPCで描くこと)
マインドマップは思考が放射状に無限に広がっていくのが良いところ。
普通のノートだとページの端っこで思考が途切れる。
しかし実際に紙に書くと、紙の端っこで書ききれなくなると思考が止まる。
という意味でPCの方が向いていると思います。
フリーのFreeMindというソフトで普通に描くぶんには十分です。


パッと見て分かりやすい
例えば読書メモなどで、ビビッと来たフレーズをメモしてみたけど
ツリーで体系化して残るので、パッと見て分かりやすい。
1枚の紙に全ての情報が詰まるので、印刷して持っておくにも便利。


GWは北京へ… 

20080503171632
と言っても旅行じゃなくて仕事です。

GW丸潰れ(-_-;)

成田空港は連休を海外で過ごす人で今日が一番混雑らしいです。

「地頭力を鍛える」 クリティカルシンキングを日々に活かす 

地頭力を鍛える、という本を読みました。

クリティカルシンキング的な考え方を、日々の生活にどう活かすかが分かりやすく書かれていた気がする。

筆者がいろいろ考え、経験した結果、地頭力を鍛えるコツ
物事の考え方のコツは

結論から

全体から

単純に


考えることだという。

以下、それぞれの項目で印象に残ったフレーズをピックアップ。

結論から考える

手段からでなく目的から考える


わかっていても、気が付けば手段が目的化してることって良くある。
ふと、目的は何だったっけ?と立ち止まる癖を付けたい。

コミュニケーションで言えば、
自分が話したいことじゃなくて、相手が聞きたいことから考える


おおお‥グサッ。
エンジニアにありがちな、「こんなの作ったんです、凄いでしょ‥!」が全くウケないという場面。
まさに、自分が話したくて、相手は聞きたくないことだ。

全体から考える

ズームインの視点
説明が上手な人は、誰もが共有している全体像から当該テーマへズームインして話す
下手な人は、自分視点の核心から詳細に話し、必要に迫られたら急に全体像をズームアウトして話す


せっかちな私はよくやっている気がする‥
確かに、落ち着いて全体像や背景をじっくり説明してくれる人の説明って、聞き終わってみるとわかりやすい。

単純に考える

「牛を球とみなす」という発想


抽象化思考、つまり「枝葉」を切り落とす例として挙げられていた。
ちょっと大胆なモデル化な気がするが、
要はターゲットとする答えがどれくらいの精度によって、どこまでが枝葉かも変わってくる。
ターゲットを良く考えて、枝葉にとらわれないよう大胆に考えようとのこと。


ミニ四駆 再び! 

000_logo_Tamiya_15.jpg



このマークを見ると



熱い少年心が蘇ってくるのは、私だけだろうか‥


日本が世界に誇る模型メーカー
田宮模型のマークだ。
ミニ四駆に始まり、ラジコン、プラモデルと、子供のころはお世話になった。


昨日は、偶然にもこのタミヤマークにやたらと遭遇した。


タミヤプラモデルファクトリー in トレッサ横浜
最近オープンしたモール、トレッサ横浜に行った。

ふと、目に飛び込んだのが例のタミヤマーク。

なんだなんだと、近づいたところ、タミヤプラモデルファクトリーという、タミヤプロデュースの模型屋だ。

特筆すべきは、プラモ製作ルームがあり、そこで購入した模型をスグに組み立てられるのだ。

お父さんと、子供が仲良く組み立てている。

ていうか、よく見ると
お父さんが一生懸命で、子供はだるそう‥‥

自分もあんなお父さんになりそう‥

ミニ四駆大会 in ジャスコ
家の近くのジャスコに行くと、なんと

ミニ四駆の大会が!

奥ではミニ四ファイター(?)らしき人が司会を‥

ファン層はちびっ子からおじさんまで。
かつてミニ四駆に魅せられた少年達が、大人になって再び懐古しているようだ。

車種が昔のままで懐かしい。
パーツをいじくる少年が懐かしい。

こういう模型いじりが、将来のエンジニアの卵を産むんだろうな、
と思うと、今でもミニ四駆とかがブームになるのは微笑ましい!